HPのUP:2016年11月30日



◆「本をたのしもう会」の毎年の行事




   2018年4月25日更新・UP

 


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2018年2月03日更新


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   2017年4月17日更新・UP

 


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 中村哲さん【略歴】
 1946 年、福岡県生まれ。医師。ペシャワール会現地代表、PMS(平和医療団日本)総院長。
 九州大学医学部卒業後、国内の病院勤務を経て、1984年パキスタン北西部の都市ペシャワールに赴任。以来30年余にわたり、ハンセン病や結核の治療をはじめとする、貧困層の診療に携わる。マグサイサイ賞、菊池寛賞、城山三郎賞など受賞多数。
 1986 年、急増するアフガニスタンからの難民に対する救援事業を開始。90 年にアフガニスタン国内に活動を広げ、医療過疎地の東部山岳地帯に3つの診療所を、96 年にはパキスタン北西辺境州山岳地の2ヵ所に診療所を開設。アフガニスタン、パキスタン両国にまたがる医療活動を展開する。98 年にはペシャワールに年間総数15 ~20 万の診療をこなす恒久的基地 PMS 病院を開設(これは後に2009 年、政治情勢から現地NGO に譲渡)。
 2000 年、アフガニスタンで住民の暮らしと命を危機にさらす大干ばつが起こり、緊急対策として井戸の掘削や地下水路復旧など、水源確保に取り組む。01 年にはアフガニスタン戦争が激しさを増すなか、餓死線上にあった人々への食糧配給を行う。
 2002 年、同国東部山村で新たな農業事業「緑の大地計画」を開始。
 干ばつがさらに深刻化する2003 年、灌漑用水路の掘削を開始。10 年の歳月をかけて全長27 キロに及ぶマルワリード用水路を開通させた。用水路の完成により、広大な不毛の砂漠地帯が耕作農地に変貌し、推定15 万人の難民の帰還が実現。しかし干ばつの脅威は今も衰えておらず、現在、9ヵ所目の既存用水路取水施設の建設に取り組んでいる。完成の暁には、約16,500 ヘクタールの土地で安定灌漑が可能になり、65 万人の生活を護ることになる。
 戦火の中で唯一残されたPMS ダラエ・ヌール診療所の年間診療数は約5万件にのぼり、辺境での地域医療に多大な貢献を果たしている。


 
日 時 2017年6月17日(土) 午後2時~4時(開場▶ 午後1 時20 分/ DVD 上映▶ 午後 1 時40 分) 

◆会 場 三鷹市公会堂 光のホール(申込み先着700 名・全席自由席)
    〒181―8555 東京都三鷹市野崎1―1―1   
    三鷹・吉祥寺・武蔵境・調布・仙川各駅よりバス利用(三鷹市役所前下車すぐ)

◆聴 講 料▶ 1,500 円(当日、会場受付にてお支払いください)
◆締 切 日: 5 月15 日(月) 当日消印有効
 締切日前でも定員になり次第締め切らせていただきます。早めにお申込みください。
▶ 定  員: 往復ハガキでの申込み先着700 名様に聴講券を返送します。事前申込みが定員に満たない場合、当日の参加を受付けます。
▶ 往復ハガキには下記必要事項をもれなくご記入のうえ、お申込みください。
 (1) 往信表面の宛先は、下記「本をたのしもう会」事務局
 (2) 往信裏面に、① 氏名(ふりがな) ② 郵便番号・住所 ③ 電話番号 ④ 年齢 ⑤ 同伴者がある場合にはその方の氏名(ふりがな/1 名に限り受け付けます)
 (3) 返信表面に、① 申込み者の郵便番号・住所 ② 申込者の氏名
 (4) 返信裏面には何も書かないでください


◆主催: 出版NPO「本をたのしもう会」/後援: 武蔵野市教育委員会
【本をたのしもう会事務局】 〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町1-8-2(畑 方) ☎ 090-2662-5218



 「ペシャワール会」のホームページです(下の図版をクリックして下さい)

 
 

 ◇主な書籍・DVD等 
  http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/index_book.html

 

     
 

【DVD】アフガニスタン用水路が運ぶ恵みと平和

吉永小百合 朗読/収録時間 30分+35分
3,000円(税込・送料込)/2016-11発売
企画:ペシャワール会/制作:(株)日本電波ニュース社

注文先◆ペシャワール会事務局
電話:092-731-2372  FAX:092-731-2373
メール:peshawar@kkh.biglobe.ne.jp

 

ペシャワール会カレンダー2017年 「行路」


画: 甲斐大策
定価: 本体1,500円(税・送料込)
A2判変型 (画・7点)

今年も恒例のカレンダーを制作しました。部数に限りがありますのでお早めにご注文下さい(ご友人・お知り合いの方へのプレゼント発送も承ります)。

注文先 ◆石風社
電話/FAX:092-725-3440
メール:stone@sekifusha.com

 

天、共に在り
アフガニスタン三十年の闘い

NHK出版
2013年10月新刊

1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本の井戸を掘り、25キロにおよぶ用水路を拓くに至ったのか。「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その半生を綴った、はじめての自伝。

定価:本体1,728円(税込) 四六判上製・260ページ(写真多数、カラー4ページ)

注文先◆ペシャワール会事務局
電話:092-731-2372  FAX:092-731-2373
メール:peshawar@kkh.biglobe.ne.jp

 ▽2017.07.24
 「演劇的知の周辺 ― 渡部淳 The periphery of dramatic knowledge – Watanabe Jun」のブログへ



△会員の渡部淳さんの「渡部淳」のブログに当日のレポートがあります。
 中村哲さんの講演会―「本をたのしもう会」主催、投稿日: 2017/06/22









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ちきゅう座のホームページへ(講演会のご案内)



◆これまでの「本をたのしもう会」講演会の歩み
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第1回  2001年11月24日(土) 井上ひさし氏 「本を読む楽しさ」
第2回  2002年11月02日(土) 落合 恵子氏 「あなたの居場所・わたしの居場所」
第3回  2003年11月08日(土) 金子  勝氏 「日本の政治・経済をいかに再生させるか」
第4回  2004年11月06日(土) 中村梅之助氏 「役者と人間―なにが魅力なのか」
第5回  2005年11月05日(土) 大岡  信氏 「鬼の詞―敗戦直後の文学修行」
第6回  2006年06月03日(土) 長倉 洋海氏 「戦禍をのり越えて―エルサルバドル・コソボ・アフガニスタンで出会った子どもたち」
第7回  2006年12月09日(土) 石坂  啓氏 「漫画家が描けない話」
第8回  2007年12月02日(日) 谷川俊太郎氏 「詩人とは何者か―見ての通りです」
第9回  2008年11月30日(日) 上野千鶴子氏 「上野千鶴子の縦横無尽―人間らしく生きる条件」
第10回 2009年11月14日(土)  澤地久枝氏 「一人からはじまる」
第11回 2010年11月28日(日)  辻井 喬氏 「明日の日本像を考える」―辻井喬(堤清二)の体験と感覚を通して
第12回 2011年11月12日(土) 寺島実郎氏 「日本はどのように出直したらよいか―大震災の経験を世界的視座で捉えて、いかす」
第13回 2012年12月08日(土) 色川大吉氏 「太平洋戦争71周年―歴史から何を学んだのか」
第14回 2013年11月17日(土) アーサー・ビナード氏 「ぼくらの日本語は生き残れるか?」
第15回 2014年11月30日(日) 内橋克人氏 「不安社会を生きる」
第16回 2015年11月28日(土) 保阪正康氏 「いま昭和史から何を学ぶか」
第17回 2016年06月25日(土) 高橋源一郎氏 「文学のことば、政治のことば、そして……

第18回 2017年06月17日(土) 中村 哲氏 「平和の用水路をつくる──武器ではなく命の水を





  2017年2月7日更新・UP



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   [出所]「神学宗教学研究室の海」    

  http://subsites.icu.ac.jp/people/morimoto/index.html


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14年目を迎えてお知らせ

                      会長 高田 昭彦

 われわれ「本をたのしもう会」は、今年(2014年)で14年目を迎えます。11年日を節目に世代交代を図ってまいりましたが、今回、前任の唐沢会長からその役目を引き継ぐことになりました。
 本会の目的とするところは、最近、特に若い人の間で本が読まれなくなってきており、それは本の面白さが理解されていないからではないかという認識から、本を読むということがどんなに楽しいものであるかを多くの人々に伝えたい、問題意識を共有してくださる識者の方々の話を直接聞く機会を設けることで、共に理解を深めたいというところにあります。
 この目的に沿った活動をするための柱は2つあります。1つは、会の趣旨に賛同してくださる見識豊かな先生方をお招きしての、武蔵野公会堂で開く大きな講演会。もう1つは、講師と参加者が直接対話できるような、少人数での「著書を語る、著者と語る」会です。本会の会員には、出版社勤務の経験をもつ人をはじめ、本を読むことが好きな多彩な顔ぶれが揃っています。そうした会員の豊かな経験を生かして、多くのオピニオンリーダーとも言うべき著名な先生方を講師にお招きしてまいりました。
 今後は、ここにご紹介した2つの活動を一層充実させるとともに、新しい展開も視野に入れながら、出来るだけ多くの方々と、本を読む楽しさを共有できる機会を広げていけたらと考えています(「本をたのしもう」NO.13、2014年10月1日発行)。




「本をたのしもう会」からのご挨拶お知らせ

                      会長 高田 昭彦

 2001年にスタートしたこの講演会も今年15年目を迎えました。ここまで続けることができましたのは、ひとえに皆様方のご支援のお蔭と感謝申し上げます。
 多くの人に本を読む楽しさを伝えることを目的として発足した当会は、読書を通して考える能力を養い、問題意識と経験を共有することで新しい市民文化を切り開くことを目指して活動してきました。10年を区切りに休会しようということも一時検討されましたが、その後新しいメンバーが加わるなかで、活字離れが進む今こそ会を存続させる必要があることを再確認。原点に立ち返って活動のあり方を問い直し、さまざまな可能性を追求してまいりました。そしてこの間進めてきたのが以下の3つの実践です。
 一つは従来通りの大講演会を、時代状況を見据えながら一層充実させること。2番目は講師と参加者が直接対話できる、書物を媒介にした小規模の勉強会の開催。3番目。これが今年1年の活動として最も特筆すべきことですが、『古典への招待』という特別企画を実現させました。第1回として前進座の看板俳優の嵐圭史さんに「平家物語の魅力」と題して講演をお願いしましたが、追加講演をお願いせざるをえないほど多くの聴講申込みが殺到。うれしい悲鳴をあげることとなりました。会場の武蔵野公会堂と三鷹産業プラザはいずれも満席となり、嵐さんの朗読付きの熱気あふれる講演は大好評を博しました。特別講演は今後も随時開催したいと思っています。ご期待ください。
 さてことしの大講演会は、昭和史研究の第一人者保阪正康さんを講師にお迎えします。国の姿が決定的に変質する危機、まさに歴史の大転換期にある戦後70年の憂うべき状況についての、保阪さんの示唆に富む講演を拝聴できるものと期待します。皆様のご来場をお待ち申し上げます(「本をたのしもう」NO.14、2015年10月3日発行)。





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14年目を迎えてお知らせ

                      〈代表世話人〉高村幸治

 われわれ「本をたのしもう会」は、今年(2014年)で14年目⇒続く





お知らせ

出版NPO「本をたのしもう会」は広く読書推進活動を行うための非営利グループです。マスコミや教職関係のOB・現役、地域のコミュニティ活動や文化活動に関心のある市民など、主に武蔵野市を中心とする多摩地区在住の、志を共にするさまざまなメンバーが集まって活動しています。読書の面白さや魅力を知ることで自ら考える能力を培うだけでなく、同時代を生きる人々と交流を深め、経験を共有することで、豊かな市民文化を形成することをめざしています。


「出版NPO 本をたのしもう会」会員お知らせ

                      〈五十音順〉


 
〈会長〉高田昭彦(武蔵野市)〈代表世話人〉高村幸治(小平市)

石橋聖名(武蔵野市)
今井康之(三鷹市)
大麻寛史(小金井市)
唐澤明義(武蔵野市)
唐沢 修(武蔵野市)
上林健一(武蔵野市)
菊地伸介(町田市)
北原 靖(長野県駒ヶ根市)
北原 武(ハ王子市)

木下悦子(武蔵野市)
坂巻克巳(日野市)
桜井淳介(武蔵野市)
佐野晃弘(小金井市)
島森和子(小金井市)
関口教和(豊島区)
竹内好春(調布市)
田中典子(三鷹市)

田村恵子(武蔵野市)
田村 実(武蔵野市)
中川 進(日野市)
野川智恵子(文京区)
野口圭子(小金井市)
畑 史郎(武蔵野市)
初海 茂(日野市)
平野卿子(武蔵野市)
東 哲郎(武蔵野市)
東 直子(武蔵野市)
堀坂浩太郎(武蔵野市)
堀坂広子(武蔵野市)

水上健一(武蔵野市)
溝川香雅里(練馬区)
向井一江(武蔵野市)
山岸正七(調布市)
吉田浩一(武蔵野市)
渡部 淳(所沢市)――「中村哲さんの講演会

「読者情報レター」《題字デザイン》 矢崎芳則


(2017年4月1日現在)

武蔵野市教育員会 HP「サークルガイドブック」――社会教育関係団体紹介より    2016.12.02お知らせ

                      



 
◇企画:「本をたのしもう会」
     高村幸治・木下悦子
編集・制作:インターネット事業団 のホームページ・飯島信吾

 UP:2016年11月30日
 更新:2016年12月02日
 更新:2016年12月15日
 更新:2017年01月05日
 更新:2017年01月13日
 更新:2017年01月26日
 更新:2017年02月02日
 更新:2017年02月03日
 更新:2017年02月04日
 更新:2017年02月07日
 更新:2017年03月06日
 更新:2017年04月11日
 更新:2017年04月17日
 更新:2017年07月24日
 更新:2017年10月21日
 更新:2018年01月11日
 更新:2018年02月03日
 更新:2018年04月25日